2011年12月31日土曜日

4選手とも勝利に自信 横浜のダブル世界タイトル戦今日ゴング

「必ず勝つ」明日横浜文化体育館で行われるダブルWBA世界タイトルマッチを間近に控えか、出場する4選手がそろって記者会見に顔を合わせ、必勝を誓った。
 メイン格のS・フェザー級チャンピオン、内山高志(ワタナベ)と暫定王者のホルヘ・ソリス(メキシコ)からは期せずして「必ず勝つ」と同じセリフがはかれた。
 内山は右拳骨折で1年近いブランクをつくったこともあり、「早くリングに上がりたくてしかたがない」とウズウズしている。「この1年間に成長した自分のボクシングを観てもらいたい」とつけ加えた。ソリスも「明日は真実の瞬間、真実のソリスをみてもらいたい」とこちらも自信満々。
 一方フェザー級は実力派として知られるセレスティノ・カバジェロ(パナマ)に挑む細野は「しっかり練習してきたので楽しみです。勝って期待にこたえたい」。受けて立つ王者カバジェロは大物らしく「再び東洋のリングに上がることになってうれしい。コンディションは心身とも万全だ」と語った。なおこの後公式計量が行われ、4選手ともリミット内でパスしている。
 試合はテレビ東京系で夜9時半から細野戦、内山戦はその後10時半頃に放送されることになっている。

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