2013年8月18日日曜日

内山、三浦戦を解説「4つ獲りたい」


 WBA世界S・フェザー級王者の内山高志(ワタナベ)が18日、WOWOWで生中継された三浦隆司(帝拳)の初防衛戦でゲスト解説を務め、統一戦への意欲を高めた。
 
統一戦について語る内山
2011年にWBA王者の内山にTKOで敗れた三浦がWBC王者となっての初防衛戦。メキシコからの映像をじっくり観戦した内山は「昔より強くなっていたし、うまくなっていた。かつては大振りが多かったと思うけど、今日はショートを強く打てたところが勝負を分けたと思う」とライバルの成長を認めた。

 統一戦の実現を問われると「来年あたりはそういう話も出てくると思う。4つ団体があってその中で一番強くなりたいという気持ちはある。4つ獲りたいですね」と4団体統一への思いを語った。

 気になる8度目の防衛戦は年内に行われる予定。国内だけでなく海外でも評価の高い安定王者は「最近みんないい勝ち方をしていますね。自分もいい試合をして目立たないと」と三浦だけでなく、他の王者たちの活躍にも刺激を受けている様子だった。

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