2013年7月18日木曜日

ラウンドアップ

 
ウィリー・ラスット氏
■インドネシアのマッチメーカーで日本にもしばしば訪れていたウィリー・ラスット氏が17日、心臓発作により死去。80歳だった。ラスット氏は日本で戦うインドネシア選手の試合を数多くマッチメークしていた。

■元統一世界ヘビー級チャンピオンのイベンダー・ホリフィールド氏(米)が7月18、19日にホテルニューオータニ東京で開かれた「スポーツ平和サミット東京大会」のために来日。会議初日は元フィギュア・スケーターのミシェル・クワン氏と特別座談会「復興とスポーツの力」に参加した。同氏は2011年5月のニールセン戦(10回TKO勝ち)以来、試合からは遠ざかっている。

■東洋太平洋S・ウェルター級王者のチャーリー太田(八王子中屋)が9月にアメリカで試合をする見込み。現在チャーリーはWBCライト級暫定王座決定戦に出場する同門の荒川仁人に同行して渡米中。

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