2010年3月24日水曜日

WBCフライ級戦予備検診-両王者同席せず


 27日に迫ったトリプル世界戦の予備検診が24日後楽園ホールで行われた。 フライ級戦に出場する亀田興毅、ポンサクレック・ウォンジョンカムは時間をずらして検診を行い、改めてナーバスな状況を感じさせた。 まず最初に検診、会見した正王者・亀田は計量2日前とあってぐったりした様子で減量の厳しさを感じさせ「ボクサーみんながすること。一緒やと思う。気持?全然盛り上がっていない。当日にならんと……」と語ったが、ポンサクレックのKO宣言(ポンサクレックはKOすると言ったのではなく、KOチャンスがあったらそれを逃さないと言っただけだが)に「できるもんならやってみろよ。俺とポンサクじゃ力が違う。昔はポンサクが格上だったが、今は違う。礼儀やらなんやらよりボクシングを教えてくれ。俺は正々堂々と試合をする。それでポンサクを叩き潰す。完全に時代は変わったと、フライ級ナンバーワンは亀田興毅だと証明する」と気色ばんだ。

1 件のコメント:

  1. 興毅なら180%ポンサクに勝つだろう。
    これだけは断言しておく・・・

    返信削除