2009年9月10日木曜日

12位大竹がTKO勝ち


 10日、清水-ウィサン戦セミ8回戦では日本S・バンタム級12位の大竹秀典(金子)が守崎将己(キクチ)に7回52秒TKO勝ちした。
 大竹は離れてはジャブ、近づいてはアッパーと攻防の冴えたボクシング。守崎も粘り試合は終盤までもつれたが、途中にダウン寸前にも追い込んだ大竹がペースを落とすことはなく、7回ストップした。大竹は11勝5KO1敗3分。
 またタイのポーンピサン・シットサイトーンとの8回戦に臨んだ千葉透(国際)は開始わずか26秒でTKO勝ち。開始すぐ両者がパンチを振った瞬間、バッタリと倒れたポーンピサン。てっきりサウスポー千葉の左ストレートを被弾したのかと思われたが、右フックを打った時に右腕を脱臼した末の自爆だった。
 そのほかの8回戦は上野隼(本多)が橋本健夫(金子)に初回KO勝ち、橋本浩次(国際)が古家充(F・I)に2-1判定勝ちした。
 4回戦の結果は以下の通り(左が勝者)。
杉山竜司(金子)判定 細貝淳(W日立)
鎌内良太(国分寺サイトー)判定 松本伸宏(金子)
橋元納(金子)判定 木村勇樹(極東)

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