2013年5月15日水曜日

銃器所持のゲレロは無罪に

 
無罪となったゲレロ
ニューヨーク州クイーンズ郡最高裁判所は、5月4日フロイド・メイウェザーと対戦した前WBCウェルター級暫定王者ロバート・ゲレロ(米)に対し、3月28日に発生した銃器所持事件の告訴を却下する判決を下した。

 ゲレロは3月28日、ニューヨークのジョンF・ケネディ国際空港で拳銃など銃器を持って搭乗しようとし一時拘留されていた。250ドルの罰金を払い釈放されたが、最悪の場合、重罪が科される可能性もあった。判決ではゲレロには50時間の地域奉仕が地元カリフォルニア州で科されるだけとなった。

 プロモーターのGBPを通じてゲレロは「けっしてニューヨーク州の法律を侵そうとは思いませんでした。しかし法律のことに無知だったのは弁解の余地がありません。レッスンを受けたのです。無罪になりハッピー。裁判所の指示に従い、コミュニティー奉仕に努め、リング復帰を目指します」とコメントを発している。

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