2013年5月11日土曜日

6.10東洋太平洋ダブルタイトル戦 和氣×菊地、椎野は雪辱戦


 6月10日、後楽園ホールで行われる「ダイヤモンドグローブ&DANGAN75」でOPBF東洋太平洋ダブルタイトルマッチが行われる。
 
和氣慎吾
菊地永太













3月に敵地神戸で小國以戴(VADY)をV4を阻止して新王者になったS・バンタム級王者の和氣慎吾(古口)は、WBA同級5位の菊地永太(真正)を迎えて初防衛戦に挑む。和氣の戦績は13勝6KO4敗2分。タイトル初挑戦の菊地は14勝6KO2敗4分。
 
椎野大輝

 セミで行われるバンタム級王座決定戦には同級12位の椎野大輝(三迫)が出場。同3位のデニス・トゥビィエロン(フィリピン)とロリー松下(カシミ)が返上したOPBFタイトルを争う。椎野は11年にフィリピンでWBCインターナショナルタイトルを獲得したが、初防衛戦でトゥビィエロンに8回TKO負けしてタイトルを失った。これが雪辱戦となる椎野の戦績は9勝8KO2敗。トゥビィエロンは15勝6KO1敗1分。

 また前座には史上初の日本タイトル5階級制覇を目指す日本S・ウェルター級2位の湯場忠志(都城レオS)が登場。S・ウェルター級8回戦で日本ウェルター級8位の長島謙吾(角海老宝石)と対戦する。

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