2011年9月16日金曜日

前王者ミランダ、TKOで再起


 前WBO世界フライ級王者フリオ・セサール“ピンゴ”ミランダ(メキシコ)が15日(現地時間)メキシコ・ロサリートに登場。7月、“ハワイアン・パンチ”ブライアン・ビロリア(米)に敗れて以来の再起戦を飾った。
 初回、偵察戦からボディー連打を繰り出すミランダに対し、相手のサウスポー、ルイス・カルロス・レオン(コロンビア)はコンビネーションをリターンして応戦。2回にプレスを強めたミランダはまたもボディーを執拗に叩く。ラウンド終了にこぎ着けたレオンだったが、3回開始のゴングに応じることができなかった。
 3回開始TKO勝ちのミランダは36勝29KO6敗1分。この日ダブルメインで登場する予定だった前L・フライ級統一王者ジョバニ・セグラ(メキシコ)との対決が噂される。レオンは13勝11KO5敗。
 セミファイナルではIBFバンタム級14位フェリペ・オロクタ(メキシコ)がデイビス・ペレス(コロンビア)に5回23秒KO勝ち。(三浦勝夫)

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