2011年1月20日木曜日

WSB韓国チームは、仁川から浦項にフランチャイズ変更


 AIBA(国際アマチュアボクシング連盟)の主導で行われている「プロ形式のアマ試合」第1回ワールド・シリーズ(WSB)の韓国チームがこれまでの「仁川レッドウィング」から「浦項ポセイドンズ」へとフランチャイズと名前が変更になった。19日スイス・ローザンヌのAIBA本部が発表したもの。
 WSBはCKウー・AIBA会長の肝いりで11月にスタートした新企画。従来のアマとは違って、試合報酬あり、階級ごとに個人優勝すれば五輪出場資格もゲットできるという新形式のチーム対抗戦。世界12チームがそれぞれ地区(大陸)ごとに争い、韓国はこれまで6週を戦って1勝5敗はアジア地区の3位(最下位は中国の北京ドラゴンズ)。14名の所属選手の中には、世界選手権銀メダリスト、北京五輪銅メダリストなど実績を残した選手もいるが、なぜか今季WSBでは調子が出ていない。28日には新たな本拠地浦項室内運動体育館にカザフスタンから強豪アスタナ・アーランズ(4勝2敗で2位)を迎える。心機一転して好結果を出せるか?

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